1.丸籐
太民 表皮を取り除き均等の太さに揃えたもの。
主に構造部、強度を必要とされる場所に使われる。
半割り 太民を半分に割ったもの。主に椅子の座面に用いられる。
2.籐芯
丸芯 直径1.4~15mm程度の円形に挽いたヒゴ状のもの。
半芯 丸芯を半分に割ったもので編みに使用。
平芯 籐を薄く板状に割ったもの。
3.皮籐
(ピール)籐皮を3~5mmほどに裂いたもの。接合部に巻く補強材や編み部分に用いられる。
作る方法として、手引きと機械引きがある。
4.編み
(メッシュ)幅2mmほどのピールを面状に編んだもの。
機械編み(目積、四つ目など)と手編み(篭目、網代など)がある。
